2024年からWEBライターとしての活動を始めました。前半はあまり良い結果は得られませんでした。でも最後の2ヶ月で行動を増やせば結果がついてくる!と感じました。今年前半はこの勢いをとめることなく頑張りたいと思います。
2024年の終わりの1か月半で30件応募した結果は?
11月に入り今まで案件獲得を積極的に行っていなかったことを反省し、11月中に20件、12月も20件応募しようという目標を立てました。
現役のバリバリ稼いでいるライターのブログやYouTubeを見ると、1日10件応募すべきとか1か月100件応募しよう、と言っている人もいるがこれは現実的に難しい。あくまでも早く稼ぎたい人の基準だと思われます。
実際応募した案件でテストライティングが数件入ってくると、とうしても執筆が優先になり、案件を検索し提案分を書く時間が無くなります。
11月で20件なんとか応募できましたが、2週間全く音沙汰なかった!少しめげそうになりました。12月に入ってからはテストライティングや記事の執筆で実際は10件ほどしか応募できませんでした。
30件提案分を書いて応募し10件くらい返信がありました。単発の記事執筆依頼が2件、テストライティング依頼が4件、少し先になるがお願いしたいからと登録だけした先が1件、テストライティングの前に面談の依頼が1件
何度かメッセージをやり取りしたが条件が合わなくて私から断った先が2件、提案の内容だけだと判断できないからと追加でメールでいろいろ聞かれたが、やりとりだけで終了した先が2件。
単発案件とテストライティングで6件執筆できた
12月に入って新案件を6件執筆できたのは良かった。たくさん応募すべき理由を身をもって体験できました。テストライティングだけで終わってしまったとしても、書くという経験はしっかり積むことができました。
クライアントはそれぞれ違いがあり親切なところ、はっきりしない先、返事をすごく急ぎ横柄さを感じる先、返信が遅い相手など違いを感じました。
テストライティングは私がテストされていると同時に、私がまともなクライアントかどうかを見極めるという機会にもなりました。
2025年の目標は毎月20件の提案と定期的に書かせてくれる先を見つける事
テストライティング2件は不合格、1件は合格?なのか1月にもう1記事書くことになりました。再テストかもしれません。
単発で書かせていただいた先は特にフィードバックもなく、納品完了したらすぐに終わりました。テストとは言われなかったけど実際テストだったかもしれません。
まだ結果が出てないところもありますが、WEBライターの活動はまず「たくさん提案する事」が大事と身をもって感じました。
1月以降も月20件を目標に提案していけば、いいクライアントに出会えるでしょう。今年の目標は定期的に書かせていただける先を3件見つけること。
収入の目標を決めても書かないことには実現できません。まずは1回でも2回でも書かせていただける先を見つけなければならないと思いました。
まずはたくさん書く事がスキルを上げることにつながると思います。
WEBライターを始めるはやすし、継続はかたし
WEBライターはパソコンだけあれば始めることができます。動画編集のように高スペックのパソコンや特別なソフトも必要ありません。執筆するに特別な技術も必要ありません。
タイピングが早くできれば多少作業は早く進むにしても、記事はやはり内容が重要ですし、効率のよいリサーチ方法や記事の構成などは数をこなさないとスピーディーにやることは難しいです。
クライアントによりマニュアルは違うので、マニュアルに沿って書くことも最初は苦労します。自分で自由に文章を書けるなら楽しいかもしれませんが、クライアントの希望に沿った執筆をするのは大変です。
案件を獲得するには多くのクライアントにたくさんの提案が必要ですし、継続案件を獲得するのは容易ではありません。執筆を続けながら常に次の案件の提案をしなければ仕事は切れてしまいます。
毎月定期的な収入を得るためには、時間がかかります。うまくいかなくてもめげずにたんたんとやり続けるためには多くの時間を費やさなければなりません。
成果が出なくても継続は必須で半年、1年以上稼げなくても稼げるまで継続できる人は限られてくるでしょう。自分のとっている方法は本当に正しいのかの振り返りも必要です。
まさにWEBライターを始めるのはハードルが低く、継続は難です。
コメント