WEBライターは始めるハードルが低い。パソコンとネット環境さえあれば誰でも始められる。でも実際定期的に稼げるまでは簡単ではなく8割か9割はちゃんと稼げるまでには至らず挫折すると言われている。
0→1の達成は比較的簡単!1件でも案件が取れればお金はわずかだが入ってくる。ただ継続的に稼ぐには時間が必要だ。
半年間無我夢中で書き続けたが突然書く事がなくなる
やるべき仕事があるときは、お金になるならないにかかわらず、ひたすらリサーチして書く。無我夢中で書いていた。
仕事がパタッと落ち着くとふと我に返る。いままで何をしていたのだろう。忙しく書いているときは、落ち着いたらあれもこれもやりたいと思うのに、時間ができるとむなしくなり、不安になりムダなことを考えてしまう。
このまま仕事がなくなるかも、もう誰も相手にしてくれないかもと思ったりする。でも時間ができたらチャンスなのに、今まで読もうと思っていた本をじっくり読んだり、次の案件獲得に向けてのサンプル記事を書いたり、自分の今後の方針をじっくりと検討したり、とやれることはたくさんある。
キリのいいタイミングで継続案件をやめた
低単価の搾取案件!でも課題?を与えられ執筆して、フィートバックを受ける。これは確かにライティングの練習になる。それが10記事、20記事となると実績にもなる。
ただそれをいつやめるかは自分次第、スキルは少しは上がったはずと前向きにとらえないと悲しくなる。スキルは目では測れないし、クライアントによって評価は変わってくる。
あとはテーマが自分が書いて楽しいと思えるものか?ということもある。書くテーマは様々だか自分が前向きになれるテーマであれば、多少条件が悪くても続ける意味はあるかもしれない。
搾取案件低単価でどこまで書けばいいの?しかも自分が書いていて楽しくないテーマであれば、キリのいいところでさよなら、それが正解だと思う。
返信の遅いクライアント やり取りなしで時間だけが過ぎていく
逆に自分が率先して取り組みたいテーマで執筆できるクライアントはとにかく返信が遅い。質問に関しては数日で返事が来るが、納品してから2週間音沙汰なし!さすがに不安になる。
まだ未払いは起きていないので、自分が辛抱強く待てばいい話だか、どうにかならないものかと思う。でもそう思ったらお別れするのが無難だ。
1年目を迎えるタイミングで仕事が切れる フリーランスは安定しないの意味を実感
2つのクライアントとお別れして、仕事がパタッときれた。自分は切ったつもりでも相手はどう思っているかはわからない。返信がなくなってほっとしている自分がいる。
その反面これからまた苦しい案件探しの日々が始まる。仕事がとれるかどうかわからない。取れたとしても継続的に仕事が入るかわからない。
自分で仕事を選んでも相手から選ばれるかわからない。常に前向きでいたいけど時折不安が押し寄せてくる。
毎日数件応募するが、案件は簡単に取れない 不安との闘い
仕事がなければ今日は自由だうれしい!と言ってはいられない。この状態が続くと当然お金も入ってこない。毎日2~3件応募して返信をまっている状態!今日も契約できなかった!と精神的にきつい状態だ。
朝は元気に迎えても、夕方になるとこの状態はいつまで続くんだろうと不安になる。少し先を見越して早めに応募するべきだったと後悔している。
30件応募しようとか、10件20件応募してやっと1件か2件取れるものだよ、と言われいる。クラウドソーシングサイトは初心者とか初心者に毛が生えた人しか応募しないからくじのようなもの。たくさん応募しないとくじに当たらないと!
実績があり定期的に仕事を得ている人は別のルートでちゃんとした仕事が入ってくるらしい。うらやましい限りだか、最初はコツコツと実績を作るしかない。
修行の身はきついが何事も最初は大変なのがあたりまえ、最初からうまくいくわけがないと自分に言い聞かせている。
1か月で30件応募した!自分で自分をほめてあげよう。今年いちばん頑張ったことかも、結果はいかに?
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