オンライン面談を体験しました

仕事

クラウドソーシングサイトで案件に応募し、テストライティングを受けました。テストが終了し、その後連絡なしであれば、テスト不合格残念で終わります。

以前契約の前に面談をし、テストライティングも受けられず終了になった件もありましたが、今回はテストライティング後の面談、クライアントは継続するかどうかの判断のためと言っていました。もしかしたらライタースクールを勧められるのかなと思ってました。

スキルが少し足りないから、ライタースクールに入って、ライティングをもう少し勉強すべきだよと言われると思っていました。しかしそれはなかった。

たいしたことも聞かれず、ライターはいつからやってますか?受けてる案件でどんなことがFBされてますか?どのようにライティングの勉強をしてきましたか?くらいかな。

せっかくなので私もいろいろと聞いてみた。どんなメディアで書くのですか?複数のメディアです。詳細は守秘義務があり話せないとのこと。複数メディアでライターを募集しているとのこと。本当かな?嘘くさい!

テストライティングのFBを尋ねてみた。うーん基本的な文章スキルは問題ないです。SEOライティングはもう少しです。読者ファーストの記事になっていない。もう少し分かりやすく伝えた方がいい。結論も分かりにくいと言われました。

うーんライタースクールで言われている事と同じように感じた。どうやら私のライタースキルは高くはなさそうです。

結局案件が取れないのは、スキルが足りないという結論です。多くのwebライターが挫折するのはスキルが足りないからです。元々文章センスがある人は、少しのFBで視点をガラッと変えて文章を書けるのでしょう。でもセンスがない人は、いくらアドバイスを受けても、意味が通じない、言語化できない部分を理解できないのです。

基本的な文章スキルは、気をつければ大部分の人は、理解できます。主語が抜けてるとか「です」「ます」の語尾は3連続させないとか、1文は長くなりすぎないようにするとか……

しかし、検索意図を満たす記事、読者が納得できる記事を書ける人は限られているということがわかりました。

読者が納得できる記事を書けることが重要な「スキル」です。その「スキル」を持ったライターは少ないということらしいです。基本スキルだけではAIに代替されるのです。

はてどうやってSEOライティングを極めるべきか?本を読んでも、YouTubeで学んでも、実際記事を書けるかが問題です。案件を取りに行く前に卒業試験にパスできる記事を書けるかどうかが勝負という結論になりました。

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