7月にライタースクールに入り、たんたんと課題をこなしました。課題を終了したら、試験を受けなければなりません。理解しないまま試験を受けることになってしまいました。
スキルアップの進み方は人それぞれ
課題にどれだけ時間をかけるのか、どれだけ理解ができるかは、ひとそれぞれ。元々持っているスキルや吸収力はみんな違います。
若い人の方が吸収力はあるかもしれませんが、若くなければいけないということはありません。若くても苦戦している人はたくさんいます。
ライタースクールの試験は、試験に通るためのスキルをいかに早く吸収してアウトプットができるかが勝負かと思います。試験クリアの基準は「スクールというクライアント」が望む記事が書けるかどうかです。
卒業試験に受からなくても、記事を書かせてくれるクライアントはいます。しかし、試験に通るスキルを身に着けると、多くのクライアントが受け入れてくれるのは事実でしょう。
5回目の試験に臨むところ
8月に1回目の試験を受け、だいたい月1回受けてきました。試験は受かるまで受けなければなりません。
試験の受験回数は特に決められていません。5回までとか6カ月以内に受からなければ退学という決まりはありません。個人のペースで何度でも受けることはできます。(短期間に何度も受ける場合は料金がかかりますが)
何度受けても試験に受かる保障はありません。何度もチャレンジしている人は、私の他にもいるようですが、詳しいデータは分かりません。短期間でスキルが上がり、1回でクリアできる人もいます。
試験の内容は?
試験の内容はズバリ記事作成。
自分でテーマを決め、決められた文字数で記事を書く事。記事の内容や文法、表現、分かりやすいか、伝わりやすい文章かを総合的に審査されます。
審査基準はだいたい公開されていますが、難しいのは記事構成。記事構成以外は1つ1つ気をつければクリアできそうなのですが、記事構成がダメなら一発アウトです。
テーマの決め方も難しい。ライターは自分でテーマを決めることはほとんどありませんが、記事構成の作成は必要なこともあります。
私が今いただいているお仕事は、記事構成はディレクターさんが作成しており、私は見出しに沿って執筆するだけです。
ライタースクールに入ったのは、記事構成を学ぶためでもあります。記事構成で記事の内容は決まります。記事のよしあしの半分くらいは決まるのではないかと思います。
受かるまで続けます
早く受かりたいのはやまやまですが、記事構成を何度も作ってみて、自分で自身が持てるようになればおそらく受かるのではないかと思います。
むしろ自分で何もつかめないまま、受かってしまう方がこわいかも。
どんなでも仕事は、実践で学ぶべきことはたくさんあります。スキルがあれば何でもうまくいくわけではありません。人間ですから勘違いや間違うことはあります。上司と意見が違う場合もあるでしょう。
試験のために5回記事を作成してみて、構成以外は自信が持てるようになりました。今回作った構成が許容範囲かどうかは提出してみなければわかりません。
また不合格になるのは不本意ですが、学び続けられることには感謝しかありません。仕事をしながらスキルアップを目指します。
資格試験とは違った、正解がない難しさ。難しいからやる価値があるのです。
試験に合格すると、自信が持てるようになるのでしょうか?たとえ合格してもスキルを磨き続ける事は必須です。


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