詐欺案件の見分け方

仕事

WEBライターをはじめて3年目になった。未だに稼げていない。2025年は金融案件を約10か月くらい取り組み一時的に定期収入があった。しかし終わるのは一瞬!クライアントの都合のみ。ライターチームには6名くらいのライターがいたからがっかりしているのは私だけではないだろう。

また案件探しの毎日が始まる。

始めたころは詐欺案件だと思わなかった

ライターは始めるハードルは低いから、気軽に始める人が多い。私もハードルが低いからライターを選んだ。今思えばクラウドワークスで最初取った案件3件くらいは詐欺案件だった。スクールの勧誘をされたが入る気が全くないのでお金を出すことはなかった。

ライターは難しいからとプログラミングやweb制作(ホームページの作成)を勧められた。でもライター以外はやる気が全くないからスルーした。初心者の相談に乗ります→面談→スクール勧誘。

別件はLINE登録に誘導→毎日記事が送られてくる→記事の内容はプログラミングを学んで稼げるようになったというものが5日連続→毎日その感想を書くのがタスク→5日間のタスクが終了しても何度かプログラミングスクールの案内が送られてくる→金額は7万~8万円くらい→入る気がないからスルー

その時は詐欺だとは思わなかった。こういう勧誘もあるんだな、と思っただけだった。でもライターでなくてもいい、別な事もやってみようかなと思う人もいるだろう。2年前ならプログラミングやweb制作を学べば稼げたかもしれない。AIがこんなに便利ツールになるまでは!

2年足らずで詐欺案件だらけに変化した

クラウドワークスやランサーズで再度案件を探す。以前に比べてライター案件多いなと感じた。しかし実際は半分以上は詐欺案件!最初の20件くらいで詐欺案件の見分け方が分かってきた。提案の件数が大事と思っていたが違った。避けて提案するほうが大事!

初心者OKの案件は詐欺案件の確率が高い。提案した当日か翌日に追加の質問が送られてくる。質問の内容はみんな似たりよったり。「スクールに入ったことがありますか?」「ライターとしての目標は?」「今までに対応した案件数は?」「クラウドワークスはいつ始めたか?」など最初はまじめに答えていたが、あまりにも同じ質問の繰り返しなのでさすがにおかしいと思った。

質問に回答したあとはそれっきり…スクール勧誘のターゲットではないと判断されたのでしょう。そう感じてからは、初心者OKの案件は極力避ける。過去に募集実績がないクライアントは避ける。登録したばかりのクライアントは避けることにした。

怪しいクライアントは募集内容が怪しい。「あなたの気持ちを言葉にしてみませんか?」など考えていることを探りたいんだなと思う。

新案件ゲット!慣れるまでに時間かかりすぎ

4月何とか継続案件をゲット!しかし1件目はワードプレスの操作が分からず、全く進まず。わからないところは動画を取って送ってくれる。ありがたいが動画をわかるまで何十回も見る。低倍速にして見る。理解して自分で操作してみてやっとわかる。

3日で1記事書いてくれるといいな、という案件だったが、1件目は終わるまでに10日くらいかかった。先が思いやられる。単価が低いことを嘆いてもどうしようもない。学習のコストがかかりすぎる。

どんな仕事でも大変だがありがたい

とにかく詐欺案件を避けて提案したら何とか通った?単価が安い。時間がかかる。時給にすると…でも仕事はあるだけありがたい。

どんな仕事でも学ぶべきことはある。でも本当にこのサイトで収益あがっているのかな?と思うことはある。

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